2008年04月10日

自己株取得

自己株取得
最近良く耳にするこの用語、詳しく調べてみました。
私が保有している銘柄も自己株取得銘柄が数多くあります。これって株主に対して、株価に対してどうなのでしょうか。

自己株買いとは、市場で流通している自社の株式を会社が買い付けることを言います。株主還元の一つとして位置づけられています。
会社が自己株を買い付けると市場で流通する株式が減り、株価が上昇しやすくなります。また、一株あたりの利益を計算するときには株式数が減少するため、PERが低下します。
会社が取得した自己株は金庫株として保有されますが、その株数が多いと自社の大株主に名を連ねることもあります。
会社四季報では材料欄に「連結純益の35%を配当と自己株取得に充当」「20万株以上限に自己株買い方針」などと記載されています。

配当と自社株買いをあわせた金額を「総還元額」といい、配当とともに自社株買いは、会社の株主還元に対する姿勢を示すものとして注目されている。
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2007年11月19日

ファンダメンタルズ分析

優良企業に投資するにはファンダメンタルズ分析が必要不可欠です。ここのページではファンダメンタルズ分析に必要な基礎知識の向上を図ります。
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2007年11月08日

株価に影響を与えると思われる情報

株価に影響を与えると思われる情報」のことを材料といわれています。材料にも様々なものがあります。このページでは株価に影響を及ぼす材料について考えてみることにしましょう。
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2007年11月07日

株式分割銘柄を先取り

【会社四季報で上昇銘柄を探す】株式分割銘柄を先取り
プチ株を長期投資目的で購入を検討する場合、分割を積極的に行ってくれる企業を選びたいものですね。本日は株式分割について少しふれてみます。
株主分割の効力
既存株主に対する還元
分割で最低購入額を引き下げ、流動性を良くする
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2007年11月06日

投資不適企業を見抜く

下方修正銘柄をいち早く探す
会社四季報をみれば、投資に向いているか等ある程度見抜けることが可能です。投資に向いていない企業とは破綻リスクを有している企業と言うことになります。会社四季報でまず一番に確認できるところは「企業の不振は必ずキャッシュフローに表れます。」すなわち、営業キャッシュフローが赤字になったら要注意です。1期のみならず中長期に続くと危険です。
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2007年11月05日

株価分析〔用語解説〕

【株価分析】
相場の動向を分析するには、企業力を重視する「ファンダメンタルズ分析」と、相場の結果を重視する「テクニカル分析」の二つの方法があります。
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2007年10月29日

配当性向で銘柄選び

過去、「配当を増やすよりも、企業が成長して株価を上昇させることで株主に還元したい」という企業が大半を占めていましたが、最近では成長力の低下とともに株価が下落してM&Aの標的にされる企業が多く出てきました。そうした状況を受けて、近年は増配をして株主に積極的に還元する企業が増えてきました。
配当利益に対する配当金の比率である「配当性向」を公約するところも現れました。
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2007年10月27日

配当権利確定日>権利取最終日

プチ株投資でもっとも楽しみの一つはわずかですが配当ををいただけるということです。しかし、その配当は何時確定するのでしょうか。知っているようで、人それぞれ間違った認識を持っている方も多くいるようですね。配当や分割増資を間違いなく頂くためには権利確定日に株主名簿に記載されいないといけませんね。
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2007年10月26日

自社株買いは良いニュース

会社が、過去に発行した自社の株式を自らお金を払って買い戻すことを自社株買いといいます。自社株買いを実施すると、一株当たりの利益は、自己株式数を発行済株式総数から差し引いて計算するため増加します。この点では株主への利益配分といえるでしょう。
配当と自社株買いをあわせた金額を「総還元額」といい、配当とともに自社株買いは、会社の株主還元に対する積極的な姿勢を示すものとして注目されています。

近年では配当と自社株買いが純利益の何%を占めるかを表す「総還元性向」の目標値を明示する企業も目立ってきました。
自社株買い実施及び実施決定企業一覧
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2007年10月25日

ROEの落とし穴

【ROE】株主資本利益率:Return OnEquity
株主資本(自己資本または純資産)に対する当期税引き後利益の割合をROEといいます。株主にとってみれば、自分たちの投資資金が上手に使われて、採算がとれているかという指標にもなります。会社の経営者にとっては企業運営の成績ともなる指標といえます。管理人は10%以上を割安株と考えています。
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2007年10月24日

配当利回りの落とし穴

株価に対する年間配当金の割合を示す指標。1株あたりの年間配当金額を、現在の株価で割って求めます。たとえば、現在株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となります。投資をするときは、管理人のプチ株投資では配当の予想値を用い、配当利回りを出し、判断材料とすることが多くあります。株価が下落すると配当利回りは上昇します。値上がり益に比べて、企業が配当を減少させるリスクはあるものの、最近では株価上昇の値上がり益よりも確実性が高い配当利回りを重視する投資家が増えてきています。管理人は2.0%以上の銘柄に注目しています。
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2007年10月23日

PBRの落とし穴

【PBR】 株価純資産倍数:Price Book-valueRatio
PERが利益を基準にして株価の価値を割り出すのに対し、PBRは経営基盤となる資本金などの株主資本(自己資本または純資産)を基準にして、株価の高低を測るものです。株主資本とは、資本金、法定準備金、剰余金を合わせたものをいい、これが1株当たりどのくらいかを表したのが、1株当たり株主資本です。この1株当たり株主資本と株価を比べて株価の位置を見るわけです。株価が1株当たり株主資本に近づけば、底値に近づいたとみることができます。管理人は1.0〜1.5倍が割安株を考えています。
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2007年10月22日

PERの落とし穴

【PER】株価収益率:PriceEarningsRatio
会社の利益を基準に他の株式に比べて株価が割高割安かを判断するのがPERです。株価が1株当たり利益の何倍になっているかを比較することによって、評価が高いか低いかを判断します。管理人は15倍以内の割安株をプチ株購入の一つの目安としています。しかし、PER指標には落とし穴があります。以下で詳細の説明をします。
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posted by タカ at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 用語の説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする